ドキュメンタリー(映画)

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『沖縄上陸作戦』映画(一般動画) DMM

カラーのショット集。戦艦からの砲撃の後、岸に上陸した米軍海兵隊の大部隊。神風特攻隊による戦艦への体当たり攻撃も入っている。手榴弾により破壊される洞窟や、火炎放射戦車によって焼き払われるサトウキビ畑。投降した老婆や子供の姿が痛々しい。
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『シネマトグラファー』映画(一般動画) DMM

ハリウッドの映画キャメラマンの仕事を詳解する短編ドキュメンタリー。撮影所に保管されている数々のキャメラやレンズなどが映し出される。撮影現場では、女優のメークにまでも指示を出すキャメラマン。照明がセッティングされ撮影が開始される。
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『ヒロシマ・ナガサキ1945年8月』映画(一般動画) DMM

戦後20年以上もの間公開を禁じられていた映像で構成されたドキュメンタリー。着物の柄が肌に焼きついた女性や死の淵をさまよう子供達など、モノクロではあるがとても正視出来ない記録の連続である。原爆を開発したロバート・オッペンハイマーが声で、ヒンドゥー教の経典を引用し「私は世の破壊者」であると語る。英語ナレーションの半分を大島和子が担当した。
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『ナチスドイツのカラー映像』映画(一般動画) DMM

大変珍しいカラーのショット集。ヒトラーやゲッペルス、フランス侵攻時の映像などが登場する。これらはドイツ軍の宣伝省や一般市民によって撮られていたフィルムの中からピックアップされたもの。
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『アーサー・コナン・ドイルへのインタビュー』映画(一般動画) DMM

トーキーが開発された1927年当時に同録撮影され、奇跡的に残っているアーサー・コナン・ドイルの肉声。彼の自宅の庭で、カメラに向かい語り続けている貴重な映像である。コナン・ドイルが、いかにしてシャーロック・ホームズを思いついたかの秘密を語る。また1886年頃から始めた心霊現象の研究についても熱っぽく語る。コナン・ドイルの愛犬もオープニングとエンディングに登場する。
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『2つの都市 広島 長崎』映画(一般動画) DMM

米軍が製作した「広島長崎 原爆威力調査」をもとに翌年、陸海軍スクリーンマガジン用に短縮版としてタイトルを変えて公開したもので、内容は一部を除きほぼ同じである。神社や学校、市庁舎、病院、広島駅などを訪れ被害状況を調査。橋の上に残された人影を調べる米兵。広島に偶然いたアメリカ人牧師の貴重な証言も。長崎では三菱などの工場群の破壊度を調査する。
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『グラントンのトロール船』映画(一般動画) DMM

ドキュメンタリー界の巨匠ジョン・グリアスンが製作、監督、撮影を行い、エドガー・H・アンスティが編集を担当した1934年のイギリスのドキュメンタリー。1929年にグリアスンが発表した「流網船」の流れを汲むもので、この作品はサウンド版として作られている。漁業の模様が淡々と描かれる。魚師の掛け声だけの為、ノースーパー。
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『町』映画(一般動画) DMM

ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督によるドキュメンタリー。第二次大戦下、アメリカ政府の戦時情報局(OWI)が製作したものだが、戦争ドキュメンタリーではない。インディアナ州のオハイオ川沿いにある町、マディソンの市民生活を描く。この町は、ヨーロッパからの移民が多く住み、建物などもヨーロッパ古代からの建築様式が取り入れられていた。そこで暮らす人々の様子が記録されている。
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『20世紀初頭の珍品映画&ドキュメンタリー』映画(一般動画) DMM

20世紀初頭に作られたドキュメンタリーやコメディ、トリック映画などの珍品集。1910年迄の作品が9割えお占める。「パン屋での珍事」「飛ばされそうな帽子」「ウェスティングハウスの労働者」「バカ一家と犬」「ミス・ピギーのダンシング・ピッグ」「魔法のブロック」「彫刻家の悪夢」「ハエの曲芸」「泥棒のような腕」「ハエえおたたけ」「斜視」。2作品のみ翻訳字幕が付いていない。
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『動力と土地』映画(一般動画) DMM

ニューディール政策映画。1935年当時は実にアメリカ農民の一割しか電気の恩恵に預かっていなかった。電化の遅れているある農家の家族生活を丹念に描いている。政府の財政援助を受けて、農民達が自ら電化を進め、生活向上をめざせというものだが、教育的になってしまう題材を、詩的にかつ最高の映像表現技術を巧みに使い、ドキュメンタリー史上に残る名作を作り上げた。