【教育×AI】「教える」から「学びをデザインする」時代へ! 学校はAIとどう向き合う?
生成AIは、子どもたちの「学び」をどう変えるのか?

教育現場でも生成AIの活用が広がる一方、AIが出した答えをそのまま使ってしまうことで、学習者自身が十分に考えない「浅い学び」につながるという課題も生まれています。

そこで注目したいのが、AIに答えを出させるのではなく、学習者自身の思考をAIが支援するという考え方です。

本動画では、教育現場での「教える」から「学びをデザインする」への転換をテーマに、学習者の思考を促すための「デザインプロンプト」というアプローチを紹介。生成AIを教育にどう取り入れれば、より主体的で深い学びにつなげられるのか、その可能性を探ります。

一方で、学習者が意図しない指示を入力することで、あらかじめ設計されたAIとの対話や教育的な意図が崩れてしまうという、新たなセキュリティ課題もあります。情報漏えいを防ぐだけではない、「AIによる学びそのものをどう守るか」という視点から、教育×AI時代に求められるセキュリティについて議論します。

さらに、生徒が自ら考え、学ぶAI環境を安全に実現するための具体的な選択肢として、フォーティネットの「FortiAIGate」も紹介。

AIに答えを求めるのではなく、AIとともに考える――。安心できる学びと「深い学び」を両立するために、教育現場はいま何を考えるべきなのかを深掘りします。


■出演者■
・梅野 哲(相模原市立中野中学校 総括教諭・教務主任/青山学院大学学習科学青山研究所・客員研究員)
・伊藤 吉也(フォーティネットジャパン合同会社 パブリックソリューションビジネス本部第三ビジネス部 部長/総務省 地域情報化アドバイザー、文部科学省 学校DX戦略アドバイザー、デジタル庁 デジタル推進委員)
・大谷 イビサ(TECH.ASCII.jp 編集長)

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・ASCII CODEシリーズ(再生リスト)
https://youtube.com/playlist?list=PLZRpVgG187CtmyCQQb8k9sYc0q7Zjturr&si=ZGP8XbrCFbmGSt1E

▼スペシャルサイト
・フォーティネット× ASCII
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★目次
00:00 OP
00:25 テーマ「教育とAI」
02:25 AI活用格差の実態とは
09:20 答え、ではなく学びの伴走者に
11:53 思考を深める「デザインプロンプト」
17:58 学びの環境をどう守るか?
22:29 教育現場から見えたAI活用のヒント

■提供: フォーティネット・ジャパン (https://www.fortinet.com/jp)
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■企画:ASCII/編集:konosu kyoko/撮影:堀川多貴雄(PineSnap)/AD:西川誠一、伊原大輔

#fortinet #セキュリティ #aigenerated

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